
1948年オーストリアのシュタイヤ一という町に生まれる。
1972年にリンツのブルックナーコンセールヴァトリウムのトロンポーン科を
全貝一致の優秀賞をとり卒業。後ウィーン音楽大学にてもさらに研修、
1978年にやはりトロンボーン科を優秀賞で卒業する。
ウィーン音楽大学時代よりハンス・スヴァロフスキー教授の授業に参加、後、
ウィーン市コンセールヴァトリウムにて、アンサンブル指導科並び指揮科で
ランドルフ教授とラインハート・シュヴァルツ教授のもとで学ぷ。
さらに1986年には芸術修士のタイトルを取る。
卜ロンポーン奏者としては1973年よりウィーンフォルクスオペラ座の
首席奏者として活躍、そして又若者のオーケストラの指揮者としても8年間以上
貢献、若者の指導にあたり国内国外で数々のコンサートを指揮する。
1989年よりはウィーン・オペレッタオーケストラの創立者、並び音楽監督とし
国内国外で指揮者とし大好評を博す。
20年以上にわたりオペレッタのメッカであるウィーンのフォルクスオペラ座にて
数々のオペレッタ公演を実際にに身をもって体験しているという事が彼のウィーン音楽に
たいしての愛情と理解をさらに深くしている。
1995年にはヨハン・シュトラウスの伝統深きウィーン市立公園内にある
ヨハン・シュトラウス・ホール、及ぴ、パヴィリオンにて360回もの
コンサートの責任者として、あるいは、指揮者として、活躍している。
また、同年には2枚のコンパクトディスクをウィーンオペレッタオーケストラと
出している。