くらしきコンサート代表 大原れいこ

大原れいこ  元クラレ社長大原總一郎の長女として倉敷に生まれる。神戸、京都などで小・中学校時代を過ごし、学習院大学に進学。卒業後、ロンドン大学に留学。TBS報道局を経て、1971年テレビ番組の制作会社「テレビマンユニオン」の創立に参画。10年に渡って「オーケストラがやって来た」のプロデュースを手掛ける。
 作品「リヒャルト・シュトラウス ─ その愛と哀しみ」で第39回芸術選奨文部大臣新人賞を受賞。「99才のモーツァルト弾き、M. ホルショフスキーの奇跡」でATP郵政大臣賞、「赤い夕日 ─ 小澤征爾、故郷の指揮台に立つ」で、文化庁芸術作品賞。1998年長野オリンピック開会式では、「五大陸をむすぶ第九大合唱」をプロデュースした。


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