![]() |
2003年12月7日(日)
14時開演(13時開場)
倉敷市民会館
ヘルムート・ヴィンシャーマン指揮
ドイツ・バッハゾリステン
|
独唱
|
福音史家/テノール:ニルス・ギーゼッケ |
合唱
|
岡山バッハカンタータ協会 |
| イエス/バリトン:三原 剛 | 桃太郎少年合唱団 | ||
| ソプラノ:イングリット・シュミットヒューゼン |
合唱指導
|
佐々木 正利 | |
| アルト:マルティン・ヴェルフル(カウンターテナー) | |||
| テノール:五郎部 俊朗 | |||
| バリトン:小松 英典 |
|
*やむを得ない事情により出演者が変更される場合もございます。あらかじめご了承ください。
S 8,000円 A 6,000円 B 4,000円 *ご入場は小学生以上の方とさせていただきます。
|
|
嬉しい『里帰り公演』
|
| この度ご出演いただきます岡山バッハカンタータ協会誕生のきっかけは、18年前にさかのぼります。 第8回くらしきコンサート 小澤征爾指揮/J.S.バッハ『ロ短調ミサ』ですばらしい歌声を聴かせてくれたのは、地元で募集した歌い手の皆さんからなる合唱団でした。そのメンバーの一部から生まれたのが、現在国内外でご活躍の岡山バッハカンタータ協会です。20周年の節目にご出演をお願いし、初めての嬉しい『里帰り公演』が実現いたしました。 |
|
20周年記念!
|
| 20周年記念にお届けいたします曲は、教会音楽の名作『マタイ受難曲』。キリストが十字架を背負わされ、処刑されるまでを音楽にした壮大な作品です。 「敷居が高そう」とお思いの方もいらっしゃることと思いますが、この曲を骨の髄まで味わうには、やはり生演奏が一番です。荘厳な弦の響きや、理屈抜きでぐっと胸に迫ってくる合唱。崇高な音のシャワーを体いっぱいに浴びると、悩みや心配事すらちっぽけなものに思えてくるかもしれません。約270年も前に作曲されていますが、時代や宗教を越えて伝わる何かがあるからこそ、現在も世界中で愛され続けているのではないでしょうか。 師走の慌しさから離れ心静かにバッハに耳を傾ける。コンサートが終わって帰路につく頃、皆様の心にはどんな思いがめぐるでしょう・・・。 20周年記念公演、皆様への感謝の気持ちをこめてお贈りいたします。どうぞご期待下さい! |
|
●子供たちを抽選でコンサートにご招待!!● くらしきコンサート創立10周年を記念して発足した「クラプレの会」(郷土の中高校生にクラシック音楽をプレゼントする会)では、地元有志の方々による基金で、"くらしきコンサート・ジュニア招待席"を設けて、中高校生を中心とする子供たちに招待券をプレゼントしています。 2003年12月7日(日) 計 100名 [応募締切 11月11日(火)消印有効] *公演日現在で中学生以下の方は、保護者同伴(保護者の方は有料となります)をお願いしていますので、あらかじめご了承ください。 応募方法など、詳細はこちら |
*お問い合わせ*
TEL 086-422-2140 お電話は9:00〜17:30(土・日・祝日は休業)
〒710-0055 岡山県倉敷市阿知2-25-33