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公演内容詳細
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ADEL記念事業
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MUSEインターナショナルは 今シーズンから ADEL(アーデル) として新たにスタートいたしました。 |
CAPELLA
ACADEMICA WIEN
カペラ・アカデミカ・ウィーン
「至高の古楽アンサンブルによるJ.S.バッハの名作披露」
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◆◆◆必聴!古楽アンサンブルのパイオニア”カペラ・アカデミカ・ウィーン”久々の来日◆◆◆
公演の魅力、公演概要 |
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巨匠エドゥアルト・メルクス主宰のカペラ・アカデミア・ウィーンの来日は1980年以来実に24年ぶり!
しかもメルクスの盟友マインハルト・ニーダマイヤーが加わり、待望の日本公演がついに実現。 父子2代にわたりウィーン・フィル ソロフルーティストのマインハルト・ニーダマイヤーは 偉大な父、ヨセフ・ニーダマイヤーが使っていたルダール・カルテの木製フルートを携えての来日。 「バロックヴァイオリンの歴史はこの人から始まった」と言われるメルクスのソロも久々に聴ける。 ソリストを含む9人の精鋭メンバーによるJ.S.バッハを堪能できる、まさに”至福の時” その上、招聘元ADELの記念事業として半額割引のチケット前売り!これを見逃す手はない。 |
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〜Profile〜
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| エドゥアルト・メルクス(バロックヴァイオリン) Prof. Eduard MELKUS (Baroque-violin) |
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1928年にウィーン郊外のバーデンに生まれる。世界的に著名なヴァイオリニストであり、バロックヴァイオリンの第一人者。1958年から1998年までウィーン国立音楽大学教授を務めた後、現在ウィーンの著名なミュージアムコンサートの音楽監督を務めている。 1965年に18世紀の古楽器を演奏する「カペラ・アカデミア・ウィーン」と「アンサンブル・エデゥアルト・メルクス」を結成し、ヨーロッパ諸国をはじめ世界各地で演奏活動を行っている。ドイツ・グラモフォン(アルヒーフ)、フィリップス、スプラフォン、エレクトラ各社と120余りのレコーディングを行う。チャールズ・グロス・アカデミー賞、エディソン賞、ドイツレコード賞、イタリア評論家賞など多数の賞を受賞、貴重な名盤が多い。
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1941年ウィーンに生まれる。ウィーンの演奏様式を確立した偉大な父、ヨセフ・ニーダマイヤーの手ほどきにより6歳からフルートを始める。ウィーン国立音楽大学でハンス・レズニチェック教授に師事し、1962年最優秀で卒業。同年ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮のもとJ.S.バッハのブランデンブルク協奏曲でソリストデビュー。若干20歳でウィーン・フィルハーモニー管弦楽団に入団、1968年に首席フルート奏者に就任。団員として世界各国を演奏旅行のほか、数多くの演奏会、ラジオ、テレビでのレコーディングなど幅広く活躍、団員からの信望も厚く1984年から1993年の間ウィーン・フィルの副楽団長を務める。また、ウィーンの演奏様式を継承することを目的とするフルートのための「バーデンマスタークラス」の創始者であり、後進の指導にもあたっている。1988年からウィーンコンセルヴァトワール教授を務めている。オーストリア政府より、文化芸術名誉十字勲章および「プロフェッサー」の称号を、ザルツブルク州からは金功労賞を授与されている。
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★★★ だ れ も 知 ら な い 主 催 者 秘 話 ★★★ 今から6年前の1998年ヨハン・シュトラウスII世没後100年の記念イヤーのことです。同じくメルクス主宰のアンサンブル・エドゥアルト・メルクス(日本公演名はアンサンブル・メルクス=ニーダマイヤー)を招聘し、日経新聞とタイアップしての東京・大阪公演を含め全6公演の「ウィンナワルツの夕べ」日本ツアーを実施しました。 |
| *未就学児の入場はお断りさせていただきます。やむをえない事情により内容に変更が生ずる場合もありますので、あらかじめご了承ください。 |
■お問合せ:ADEL(アーデル)国際部 TEL03−5976−0770 FAX03−5976−0771